UNIT

as:2014年12月に、鹿児島在住鍵盤弾き語りシンガーソングライター・suiと北海道出身のギタリスト・勇一の二人で結成した音楽ユニット。


勇一(from Apollogic)

Yu-ichi

北海道室蘭市出身のギタリスト。V系バンド時代に、X JAPANのYOSHIKI氏からその才を認められ、同氏が設立したレーベル兼音楽事務所と契約。日米で、長期にわたり、YOSHIKI氏やLADIESROOMのGEORGE氏など大先輩から、音楽面だけでなく精神面も鍛えられたのち、2013年6月、新たなスタイルを模索する中で出会った仲間たちと、ギターロックバンド・Apollogicを結成。ギターの演奏技術の高さはもちろんのこと、制作面でもメタルからポップスまで幅広いジャンルに柔軟に対応することができ、suiが音楽的にも人間的にも全幅の信頼を寄せるミュージシャンの一人である。なお、asの二人は、どちらも曲を作れるため、suiが鍵盤、勇一がギター担当ということ以外、特に決まったルールはない。また、普段はバンドと弾き語りという別々の世界で活動している二人がユニットを組むことにより、suiは勇一からバンドサウンドを、勇一はsuiからアコースティックサウンドを学ぶことができ、そこで得た新たな感覚を各々の活動に音として還元できるというメリットもある。

◇ Apollogicリリース情報
2019年6月2日 7曲入りアコースティックアルバム

◇ Apollogic「POKER」(ギターソロ演奏動画)

【ギター、プログラミング、コーラス、作詞、作曲、編曲】


sui

sui

鹿児島在住鍵盤弾き語りシンガーソングライター。2011年5月頃より路上ライブを始め、翌12年7月、楽曲がブライダルCMソングに採用されたのを機に、本格的に音楽活動を開始。地元・鹿児島では、鍵盤弾き語りシンガーソングライターとしてメジャーアーティストのオープニングアクトを務めることも多いが、asで歌をうたう場合は、普段のsuiにはみられない要素、つまりロックな一面を勇一により新たに引き出してもらっている。なお、asの活動以外にも、2014年春以降、suiが会場限定で販売している各種デモ音源の編曲も、すべて勇一に任せており、もはや「勇一の存在がなければ、今のsuiサウンドは成立しない(=今のクオリティを保てない)」と言っても過言ではないほど、suiの音楽人生において、また共同作業者として、重要かつ大切なキーパーソンの一人となっている。

◇ sui「最後の手紙」(作詞・作曲:sui、編曲:勇一)

◇ as「MY LIFE IS…」(作詞:sui、作曲・編曲:勇一)

【ボーカル、ピアノ、キーボード、作詞、作曲、編曲】


Discography

as

2014.12.17 会場限定CD『scene01』※SOLD OUT

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